最近ようやくタベモノの重要性に気がついてきた。
もちろん前までも気をつかっていたし、
色んな人の話を聞いたり読んだりはしていたけど、
出来上がったもののカロリーなんか少し意識するくらいで
1つ1つの素材や、使っている調味料にまで目を向ける事はなかった。
こんな風に意識が変わってきたのはきっと、
周りの環境が変わったのと、
体調が少し悪くなったのと、
大好きな人の為だと思う。
周りの環境が変わった。という1つに
私のいるお店でタベモノに気をつけている人が沢山いる事が
あげられるのだけど、
その中でもとりわけ私に影響を与えてくれている女の子がいる。
その女の子(といっても立派な大人の女性なのだけど・・・)は、
ただただ痩せる為に。
というような小さい範囲での考えだけではなくて
タベモノがいかに自分自身に影響して
そしてそこから周りにどう影響していくのか。
という大きい視野で考えている。
彼女はこの数年変わらず、食の関係に携わってきている。
私は彼女から何度か食の大切さについて
聞いていた気がするのだけど、
わかっているようでわかっていなかったことが
沢山あったのだな。
と思った。
タベモノの素晴らしさをよく知っている彼女は
同時にココロもとっても素晴らしい。
私は、自分が経験してきた事で良かった事は、
まるで全てを知ったかのように
周りの人にお勧めしてしまうところがあった。
自分が出来る事は人にも出来る。
という自己中心的な考えがあったからだ。
それはいわゆるありがた迷惑というやつで、
自分の時間と人の時間の流れを全く無視した
事だと思える。
彼女にはそういうところが一切ない。
その人の時間が自分の時間にあうまで
拒む事なく焦らずゆっくりと待っていてくれる。
それは決して、私の考えを変えたい。という事ではなく
自分の考えは乱れないけど
私の考え自体も受け入れ尊重していてくれたから
出来る事なんだと思う。
私は今ようやく彼女の時間においついてきたところなんだけど、
拒む事なくじっくり待ってくれていた彼女にとても感謝している。
タベモノの大切さだけでなく、
待つ。というスタンスの大切さを改めて彼女から学び受け取った。
彼女は私のヨガクラスを受けに来てくれているけど、
私は彼女の態度からヨガ的なココロを学んでいる。
これからも彼女は沢山のことを
私に教えていってくれるだろう。
- no.37 [
- 2009/07/09 Thu
- 23:24
- edit ]
私はクリシュナのことをしゃべる。
彼は多元的だ。超人的、奇跡的・・・・・。
だが、本当の人間というよりは神話のように見える。
あまりにも桁はずれで、あり得ないくらいだ。
この地上には、あんな桁はずれの人間は存在できない。
ああいう人たちはただの夢として存在するだけだ。
そして神話というのは、集合的な夢以外の名にものでもない。
人類の総体が彼らを夢見てきた。
ビューテヒフルだ。が、信じられない。
とある本から抜粋。
久々にグッときた本なのです。
この本の著者は以前から興味があった人なのですが、
もっと早くに読みたかったなー。
と思いました。
凄く笑えるというか、
そうそう。と思う内容が沢山あったのですが、
特にこの部分はめっちゃ笑ったな。
この後に続く内容をもう少し書いてみるね^^
私はクリシュナについてしゃべる。
私はそれを楽しむ。
しかし私はそれを、人が美しい物語を楽しむように、
美しい物語をしゃべることを楽しむように、楽しむだけだ。
だが、あまり意味はない。
ひとつの宇宙的ゴシップだ。
これを読んで笑ってしまう私って、
まだまだなのかしら。
- no.34 [
- 2009/04/23 Thu
- 15:35
- edit ]